砂川捨丸関連エントリー

砂川捨丸

砂川捨丸 すながわすてまる 明治23(1890)年12月27日~昭和46(1971)年10月12日 享年80 中村春代 なかむらはるよ 明治30(1897)~昭和50(1975)年 享年78 大正 ... 「漫才の骨董品」-砂川捨丸。その相方を50年つとめた中村春代。兄が江州音頭の音頭とりであっ ...

砂川捨丸

「砂川捨丸師匠の鼓を保存したいのですが、

「砂川捨丸師匠の鼓を保存したいのですが、

「砂川捨丸師匠の鼓を保存したいのですが、

夢の中の家

... 米朝 よもやま噺は 砂川捨丸 らの「数え歌」 歌われるリズムは、現代にはないものだ。 久々に、ファッション通信を見る。 ヴァレンチノ の デザイナー であったアレッサンドラ・ファキネッティが気になった。 ...

夢の中の家

動画ダウンローダー:Wideo と SPIKE(IFILM)を追加

動画ダウンローダー:Wideo と SPIKE(IFILM)を追加 こんにちは、砂川捨丸です(嘘です)。 動画ダウンローダ の対応動画サイトに新たに Wideo と SPIKE (IFILM) を追加したっす。 動画ダウンローダ(YouTube,DailyMotion,DIVX Stage6,Ameba Vision,Guba ...

動画ダウンローダー:Wideo と SPIKE(IFILM)を追加

連載 上方落語の歴史戦後編33 うめだ花月2

... 専属タレントは花菱アチャコのみで中田ダイマル・ラケット、かしまし娘、秋田Aスケ・Bスケ、砂川捨丸・中村春代、ミヤコ蝶々・南都雄二、夢路いとし・喜味こいしなど、いずれの漫才師も角座や千日劇場に出演していました。 ...

連載 上方落語の歴史戦後編33 うめだ花月2

砂川捨丸とは?

砂川捨丸・中村春代(すながわ すてまる・なかむら はるよ)は大正、昭和の高度経済成長期にかけて活躍した日本の漫才コンビ。出囃子 (お笑い) 出囃子は『岩見』。
1923年1月 コンビ結成。
: 明治後期の萬歳(まんざい)をパイオニア的な存在であり型を崩さず、ハリセンで春代が捨丸を叩くと言う形を取り入れていた。その他にも串本節も取り入れ全国に広めた功績をもつ。
: 「え~、漫才の骨董品でございましてぇ」のやり取りで始まる。捨丸は大正時代から紋付袴姿で鼓を持った愛嬌ととぼけたいでたちで高座を勤めを最後まで通し続けた(現存している写真では背広姿で鼓を持ったものもある)。
戦後、2人を座長としてミスワカサ・島ひろし等と共にアメリカ巡業に3ヶ月公演に渡る。この時のエピソードとしてアメリカの空港の税関で調べられ、鼓や帯、袴など係員に質問されると捨丸は「ジャパン・チャーリー・チャップリン チャップリン」と答え、係員を納得させ税関をパスしたという。これが元で捨丸は「和製チャップリン」の異名を持った。

砂川捨丸・中村春代の詳細